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ジョー・パス

音楽

ジョー・パス

じょーぱす

Joe Pass (1929−1994) ジャズ ギタリスト

代表作のタイトルそのままに「ヴァーチュオーゾ」(巨匠、名人の意)の名を欲しいままにしたギタリストアート・テイタムを思わせるオーケストラルな奏法により、ソロ・ギターという演奏形態にかつてない境地を示した。

麻薬禍で二十代を棒に振るも、復帰して後にパブロの専属となってからの躍進はめざましく、実力、知名度ともに居並ぶ大物プレーヤー達と遜色ない存在となった。