ジョルジ・デ・アモリン・カンポス

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ジョルジ・デ・アモリン・カンポス

じょるじであもりんかんぽす

Jorge de Amorim Campos "Jorginho"

ブラジル出身の元サッカー選手、サッカー指導者。通称ジョルジーニョ

1964年8月17日生まれ。リオデジャネイロ出身。身長175cm、体重69kg。

指導歴

2006
アメリカ-RJ 監督
2006-2010
ブラジル代表 ヘッドコーチ
2010
ゴイアスEC 監督
2011
フィゲイレンセFC 監督
2012
鹿島アントラーズ 監督
2013
CRフラメンゴ 監督

経歴・プレースタイルなど

現役時代のポジションはディフェンダー(右サイドバック)、ミッドフィルダーボランチ)。正確なクロスと絶妙なオーバーラップで攻撃に厚みをもたらし、ディフェンス能力も高いブラジル代表の名サイドバック。クラブではボランチとしても起用され、攻守にわたって高水準のプレーを披露した。

1987年ブラジル代表デビュー。1988年ソウルオリンピックでは銀メダルを獲得。1990年1994年FIFAワールドカップに出場し、1994年W杯ではブラジルの4回目の優勝に貢献した。

1995年、Jリーグ鹿島アントラーズに入団。数々のタイトル獲得に貢献し、相馬直樹名良橋晃らは彼に強い影響を受けた。

1999年、ブラジルに帰国。2003年、フルミネンセを最後に現役引退した。

2006年、アメリカ-RJで指導者としてキャリアをスタート。同年夏から2010年FIFAワールドカップまで、ドゥンガ監督の下でブラジル代表のヘッドコーチを務めた。その後ブラジルのクラブの監督を経て、2012年にオズワルド・オリヴェイラの後任として鹿島アントラーズの監督に就任した。同年のJリーグカップを制覇したが、リーグ戦は11位と低迷、シーズン終了後に退任した。

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