ジョルディ・サヴァール

音楽

ジョルディ・サヴァール

じょるでぃさう゛ぁーる

ジョルディ・サヴァール*1

Jordi Savall (1941-)

 スペイン東北部カタルーニャ出身。Conservatori Superior de Musica de Barcelonaでチェロを専攻、スイスのSchola Cantorum BasiliensisにてAugust Wenzingerに師事し、古楽ヴィオラ・ダ・ガンバを学ぶ。

 1974年には夫人のソプラノ歌手Montserrat Figuerasやリュート奏者のHopkinson Smithらと共にHESPERION XXを結成。この他、LA CAPELLA REIAL DE CATALUNYA (1987)、LE CONCERT DES NATIONS (1989)との精力的な演奏活動、録音を行っている。

  映画、「めぐり逢う朝」 (仏, 1991) [Tous Les Matins Du Monde]、「女優マルキーズ」(仏+伊+西, 1997) [Marquise]などの音楽監督を務める。

*1:ホルディ・サヴァールと表記されている場合もある。スペイン語ではホルディと発音するが、カタルーニャ語であれば、おそらくジョルディで良いのでは。