ジョン・ガードン

[英] John Bertrand Gurdon

ジョン・ガードン1933年 - )は、イギリス生物学者。ケンブリッジ大学教授で、ケンブリッジ大学にガードン研究所をもつ。

1962年、オタマジャクシの細胞の核を初期化して、クローンカエルの作製に成功。のちのES細胞iPS細胞に結びつくことになった。その業績により、2012年、山中伸弥とともにノーベル生理学・医学賞を受賞。

略歴

1960年オックスフォード大学博士号取得。

1983年、ケンブリッジ大学教授。

1989年、ウルフ賞を受賞。

2009年、山中伸弥とともに米ラスカー賞を受賞。

2012年、山中伸弥とともに、ノーベル生理学・医学賞を受賞。