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読書

ジョン・スチュアート・ミル

じょんすちゅあーとみる

John Stuart Mill

イギリス哲学者。社会思想家経済思想家

1806年5月20日、生まれ。1873年5月8日、死去。

功利主義者であるジェレミ・ベンサムに協力したジェームズ・ミルを父に持ち、自身も功利主義を継承し発展させた。善悪の基準を快楽と苦痛に置いても、文化が低俗にならないこと(質的功利主義)をソクラテスとブタの論法を用いて主張。またこれを根拠に思想・言論の重視性を説いた。

社会民主主義自由主義思想に多大な影響を与えた。著書に「論理学体系」などがある。