ジョン・ブラックバーン

ジョン・ブラックバーン じょんぶらっくばーん 読書

1923〜93。イギリスの作家。兄は詩人のトーマス・ブラックバーン?イギリスノーサンバーランド州生まれ。

ダラム大学を卒業後、トラック運転手や教師を経て出版社の職に就く。

1958年に『刈りたての干草の香り』でデビュー。同作を含め九作品でカーク将軍やレヴィン卿が活躍する。ミステリ、スパイ小説、ホラー、SFなどのジャンルミックスの小説を得意とした。

70年代に創元推理文庫から3冊、翻訳刊行されたが、その後、紹介は途絶える。21世紀になって論創社ミステリから、著作が翻訳刊行され、再評価されている。

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