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スーパーハイビジョン

テレビ

スーパーハイビジョン

すーぱーはいびじょん

英称: 8K Ultra High Definition Television, 8K Ultra HDTV, 8K UHDTV, 8K UHD)

NHK放送技術研究所が開発を行っている、従来のハイビジョンより優れた解像度と22.2マルチチャンネルによる高臨場感音響を持ったシステム。NHKはSuper Hi-Vision(スーパーハイビジョン)として提唱していたが、ITU-R勧告で定められている英称はUltra High Definition Televisionである。

ハイビジョンとの比較

   スーパーハイビジョンハイビジョン
画素数 4320×7680 1080×1920
横縦比 16:9 16:9
標準観視距離0.75H 3H
標準画角 100度 30度
音響システム22.2ch 5.1ch

液晶テレビ

2011年5月19日、NHKシャープスーパーハイビジョンに対応する液晶ディスプレーを共同開発したと発表。

直視型のスーパーハイビジョン表示装置は世界初となる。