スターリングラード攻防戦

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スターリングラード攻防戦

すたーりんぐらーどこうぼうせん

第二次世界大戦東部戦線独ソ戦)の転換点となった戦い。

1942年のドイツ軍夏期攻勢(ブラウ作戦)によってドイツ第六軍がボルガ河畔の工業都市スターリングラードに侵攻。ソ連軍と市の争奪を巡って激しい戦いを繰り広げた。やがてソ連軍の反撃作戦によって市ごと第六軍は包囲され、翌1943年2月にドイツ側が降伏

レニングラード包囲戦」と並ぶ独ソ戦の真骨頂で、第二次世界大戦のメインステージ中のメインステージ。市街戦により都市全体がまさしく地獄と化すありさまで、人類史全体で見ても最悪級の戦場であったと言われる。