スタジオ・ハーフ・アイ

アニメ

スタジオ・ハーフ・アイ

すたじおはーふあい

有限会社スタジオ・ハーフ・アイ


1992年、オリジナル企画『武龍骸ザガン』。

その小説と連動したオリジナル変形モデル製作から始まった。

1995年、オリジナル変形モデル『武龍神ヴィシュマ』発売。


その後、マクロスシリーズのバルキリーや、エスカフローネ

あの、現実では不可能とまで思われていたゲッターロボの変形を、

劇中とはまったく異なる変形ではあるものの、

(注:そもそもゲッターロボは、號以外はおもちゃ化を前提としておらず、

その合体は一種のモーフィングとも言えるものである。)

ゲッター1、2、3へと完全変形する『完全変形ゲッターロボ』を製作。

その後も、主にゲッターロボ勇者シリーズロボットを、

完全変形の名の下に発売していく。


なお、スタジオ・ハーフ・アイの商品は大きく別けて2つある。

○『完全変形』シリーズ

差し替え無しでの完全変形を目指したモデルで、その分お値段は高め。


主な作品は、

バルキリーシリーズ(YF19/21、フェイオス、VF5000B、VF4G、ファイヤー、VF11)

ゲッターロボ

(後にリニューアルバージョン、リニューアルバージョンのブラックタイプを発売。)

・ガオファイガー


●『最小変形』シリーズ

完全変形とは違い一部差し替えがあるものの、

その分複雑ではなくなり、お値段もそこそこに抑えられている。

また、一部の最小変形同士は、劇中どうり合体する事が可能。)

(例:キングエクスカイザーとドラゴンカイザーでグレートエクスカイザー


主な作品は、

・ゲッター1(後に、最終決戦バージョン、メカニックゲッター1が発売。)

・ゲッタードラゴン


・ゴッドグラヴィオン

・ゴッドΣグラヴィオン

・ソルグラヴィオン

ゴッドグラヴィオンのグランカイザー、ゴッドΣグラヴィオングランディーヴァ5機、

ソルグラヴィオンのグランΣとソルグランディーヴァ5機が合体する事で、

最凶合神アルティメットグラヴィオンが誕生。


・キングエクスカイザー

・ドラゴンカイザー

上記2体が合体する事で、

超巨大合体グレートエクスカイザーが誕生。


注:上記の商品の殆どが既に絶販となっています。


スタジオ・ハーフ・アイの特徴として、

スタジオ・ハーフ・アイから直に通販で購入すると、

通販特典として、スペシャルアイテムが同梱されます。

中には、劇中で使われなかった武器などが造形され付属されることも。