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スタッズ・ターケル

読書

スタッズ・ターケル

すたっずたーける

Studs Terkel

略歴

1912年ニューヨーク生まれ。父は仕立屋、母は下宿屋を営んでいた。

シカゴ大学法律を学ぶ。さまざまな職業を経て、ラジオパーソナリティやテレビ番組のホストとして活躍する中で、後に「口述の歴史(オーラル・ヒストリー)」と呼ぶことになる独自のインタビューのスタイルを確立していった。

著書は『仕事!』『よい戦争』(ピューリッツァー賞受賞)『インタビューという仕事』『人種問題』『アメリカの分裂』(以上の邦訳は、中山容他訳、晶文社)、『アメリカン・ドリーム』(中山容他訳、白水社)など多数。

フォークソングブルースジャズオペラなどの音楽にも造詣が深い。

アメリカ芸術文学アカデミー会員。

(以上は『死について!』金原瑞人・野沢佳織・築地誠子共訳、原書房の著者紹介より)

著書

『仕事』 晶文社ISBN:479495915X;(1983/05)

『インタヴューという仕事』 晶文社ISBN:4794959168;(1984/01)

『よい戦争』  晶文社ISBN:4794959761;(1985/07)

アメリカの分裂』  晶文社ISBN:4794958625;(1990/01)

アメリカン・ドリーム』 白水社ISBN:4560040192;(1990/07)

『人種問題』     晶文社ISBN:4794962037;(1995/05)

『死について!』  原書房ISBN:4562036818、(2003/09)