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スタンリー・キューブリック

映画

スタンリー・キューブリック

すたんりーきゅーぶりっく

Stanley Kubrick*1

監督、プロデューサー脚本家、編集者、カメラマン

略歴

特色

  • 完全主義者として知られる。企画・製作から配給まですべてを掌握した体制で挑んだ。撮影中は50回以上のリテイクを出すことも珍しくなかった。撮影技術にも詳しく「2001年宇宙の旅」はSFX映画の流れを変えた記念碑的作品。
  • 飛行機嫌いで、撮影は一部の例外をのぞき全て国内でおこなった。また、海外の映画祭に参加したこともほとんどない。

関連人物

  • クリスティアーヌ・キューブリック?:元妻(1958年4月-1999年3月、死別)
  • ヤン・ハーラン?:義弟
  • ルース・ソボトゥカ?:元妻(1955年1月-1957年、離婚)
  • トーバ・キューブリック?:元妻(1948年6月-1951年、離婚)

主な作品

実現しなかった企画

*1:正確な発音は「キューブリック」ではなく「クーブリック」だとする説もある。実際に海外でのインタビュー映像等を見聞きすると、話者によってどちらもある模様。