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スティーブン・ナイト

読書

スティーブン・ナイト

すてぃーぶんないと

1951〜1985年。イングランド南東部のエセックス州生まれ。

地方紙業界紙の記者を経てフリーのジャーナリストになる。

1976年、多くの謎に包まれたロンドンの連続殺人事件に挑んだ『切り裂きジャック最終結論』がベストセラーとなり、一躍脚光を浴びる。また、1983年には世界最大の秘密結社の全貌を明らかにした『知られざるフリーメーソン』(邦訳・中央公論社刊)でも多くの読者を獲得している。

1985年、脳腫瘍で急逝したが、その死因には疑問の点も多い