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ステップからのトリプルアクセル

スポーツ

ステップからのトリプルアクセル

すてっぷからのとりぷるあくせる

フィギュアスケートの技の一つ。

公式試合(女子)では、浅田真央が第75回全日本フィギュアスケート選手権大会(2006年12月27日〜29日 レインボーアイスアリーナ<愛知県名古屋市> 国際スケート連盟は未公認の大会)の女子シングルFree Skating(2006年12月29日)で初めて成功させた。


世界フィギュアスケート選手権大会2007東京(2007年3月20日〜25日 東京体育館東京都渋谷区> 国際スケート連盟主催で、フィギュアスケートではオリンピックに次ぐ重要な大会)で、浅田真央が浅田自身で2度目の成功を達成した。オリンピック世界フィギュアスケート選手権大会での女子シングルでのトリプルアクセル成功は、伊藤みどり(1992年アルベールビルオリンピック)以来2人目。


トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の直前に、ステップを行うことが特徴。

単独のトリプルアクセルに比べ、直前にステップを行うことによりジャンプの準備をより短時間で行わなければならないことから難易度が高く、評価点が高い。