ストリンドベリ

読書

ストリンドベリ

すとりんどべり

ストリンドベリ(1849−1912年) スウェーデン小説家劇作家。ショウペンハウアーやニーチェの影響を受け、写実主義、知性的貴族主義、神秘主義と3期にわたる変遷をたどりながら北欧独特の戯曲や小説世界を作り上げた。代表作に、第1期の戯曲『令嬢ユリエ』(1888年)、第2期の小説『大海のほとりにて』(90年)、第3期の戯曲『死の舞踏』(1901年)など。