スピッツァー宇宙望遠鏡

サイエンス

スピッツァー宇宙望遠鏡

すぴっつぁーうちゅうぼうえんきょう

NASAが2003年8月に打ち上げた赤外線宇宙望遠鏡。Spitzer Space Telescope(SST)。

他の多くの人工衛星とは異なり、地球を追いかける形で太陽を回る軌道を取る。

1940年代にはじめて宇宙望遠鏡の提案を行った、ライマン・スピッツァー Jr.博士が名称の由来。