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スプートニク2号

サイエンス

スプートニク2号

すぷーとにくにごう

ソ連人工衛星1957年11月3日打ち上げ翌年4月14日運用停止。

気密室が設けられライカという犬(個体名あるいは犬種とされるが、何れか定かではない)が搭乗し、後の有人宇宙飛行に繋がる技術を検証した。

尚、ライカ犬は従来睡眠薬入りの餌により眠らされた後酸素供給を停止して死亡と伝えられてきたが、2002年のロシア側からの情報では熱とストレスにより打ち上げ後数時間で死亡していたとのことである。(Wikipedia-スプートニクの項より引用)