スメラ学塾

一般

スメラ学塾

すめらがくじゅく

「日本世界史建設戦士の養成」を目的とし、高嶋辰彦(陸軍大佐)、小島威彦(国民精神文化研究所)、仲小路彰らが中心となって設立した団体。スメラ学とはシュメール文明研究のことだが、スメラ学塾においては、スメラ=すめらぎ、ということで(?!)、日本人はシュメール文明の末裔であるということらしい。

【創立】1940(昭和15)年5月 【解散】1944(昭和19)年2月23日

【所在地】東京市京橋銀座西5の5

【組織】塾頭(末次信正海軍大将)、研究部員、塾員、塾生

 研究部は、戦争文化研究部、科学文化研究部、航空文化研究部、女性文化研究部、映画文化研究部、太平洋問題研究部など17部

【活動】講座は一週二回、一期二ヶ月、毎期定員三百名

【会員数】3000名?

【関連団体】世界創造社(出版社)、皇戦会、戦争文化研究所、チハヤ学塾(ジャヴァで活動)、クラブシュメール(スメルクラブとも)、財団法人日本世界文化復興会など

【研究文献】