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スリード

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スリード

すりーど

有限会社スリード」(本社・東京都江東区)。


小泉政権は、郵政民営化に対する国民の関心が低いことから、2004年10月に「広報タスクフォース」を設置。

その一環として、「郵政民営化ってそうだったんだ通信」と名付けられたチラシが作成され、2005年2月20日、全国の地方紙に折り込まれて約1500万部が配られた。

このチラシの製作を、スリード社が請け負った。

疑惑

スリード社は、2004年3月に設立されたばかりで、実績が少ない。それにもかかわらず、1億5614万円という巨額の契約が、入札によらない「随意契約」で結ばれなど、不透明な点が多々ある。そのことにより、竹中郵政担当大臣による「口利き」があったのではないか、という疑惑をよんでいる。

小泉政権の支持層への認識

スリード社が作成したチラシの企画資料には、郵政民営化に対する社会的立場を分類したとされる表が掲げられている。表の縦軸はIQの高低、横軸が構造改革への支持度となっている。小泉政権の支持基盤はB層に分類され、B層は「IQが低い層」として位置づけられている。

小泉内閣支持基盤

・主婦層&子供を中心
・シルバー層

具体的なことはわからないが、
小泉総理のキャラクターを支持する層
内閣閣僚を支持する層