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スレブレニツァ虐殺

社会

スレブレニツァ虐殺

すれぶれにつぁぎゃくさつ

ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争中の1995年7月にボスニア・ヘルツェゴビナのスレブレニツァで発生した大虐殺のこと。


経緯

セルビア人支配地の飛び地となっていたスレブレニツァは、当時国際連合によって保護される「国連安全地帯」に指定されており周辺地域から多くのムスリムが流入していた。しかし国連軍の脆弱さからセルビア人の攻撃を許し、ムスリム人男性約8000人が虐殺されたと言われている。

ジェノサイド認定

2001年に、戦犯のクルスティチ将軍が逮捕され、2004年4月の国際戦犯法廷控訴審ジェノサイド罪が初めて確定した。