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スポーツ

セオ・ウォルコット

せおうぉるこっと

Theo Walcott

イングランド代表歴のあるサッカー選手

プロフィール

フルネーム : Theodore James Walcott (セオドア・ジェイムズ・ウォルコット

生年月日 : 1989年3月16日

出身地 : Stanmore, London Borough of Harrow (スタンモア、ハーロウ・ロンドン特別区

身長・体重 : 176cm・68kg

ポジション : 両サイドハーフ、両ウィング

所属クラブ

2004〜06 : サウサンプトンFC

2006〜 : アーセナルFC  ※2006年1月20日に移籍

プレースタイル、経歴など

サウサンプトンFCのユース出身。主にウィング・サイドハーフでプレーし、速く力強いドリブル突破が持ち味。フリー時でのドリブルスピードはかなり速い。

イングランドU-17・19・21代表歴あり。イングランドB代表デビューは2006年3月25日ベラルーシ戦。そしてイングランドA代表デビューは2006年5月30日の親善試合ハンガリー戦で、ウェイン・ルーニーが持つイングランド代表最年少デビュー記録を塗り替えた (17歳75日)。

2006年FIFAワールドカップ本大会の招集選手で、当時イングランド代表監督スヴェン・ゴラン・エリクソンは、FIFAワールドカップヨーロッパ予選にも出場こともなく、なおかつ当時リーグ・チャンピオンシップFootball League Championship, 2部リーグに相当) のサウサンプトンFCから、17歳のウォルコットを招集したことに対し周囲から多くの批判があった。事実、本大会ではマイケル・オーウェンが故障離脱したものの、結局1度も本大会に出場することはなかった。

その後しばらく代表に招集されなかったが、2007年12月にイタリア人のファビオ・カペッロイングランド代表監督に就任すると再び代表に招集され、右サイドのアタッカーとして起用されはじめた。そして、2008年9月10日の2010年FIFAワールドカップヨーロッパ予選のクロアチア戦、敵地ザグレブでの試合だったが代表初ゴール及びハットトリックを達成し勝利に貢献。ウォルコットが着実に成長したことを証明したものの、最終的には2010年FIFAワールドカップの代表に招集されなかった。

その他

名前の Theo を日本語表記では「テオ」「セオ」の2つがあるが、発音は「セオ」の方が近い。