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セネカ

一般

セネカ

せねか

Lucius Annaeus Seneca(BC4/5〜AD65)

帝政ローマの、新ストア派とされる哲学者政治家劇作家で、皇帝ネロの家庭教師を勤めたこともある。人間の理性、徳を重視し不動の心で世界を観照しようとするセネカの思想は後のキリスト教形成に影響を与えたと言われている。

主要著作に「人生の短さについて」「幸福なる生活について」、悲劇作品「メデイア」「アガメムノン」など。