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セノハチ

地理

セノハチ

せのはち

山陽線瀬野-八本松の区間。22.6パーミルの急勾配をもつ大山峠?の通称。両駅名から取ってセノハチと呼ぶ。

貨物列車が単独で登るのは難しい。このため、広島-西条で専用の後部補機(EF67型0番台/EF210型300番台)を連結している。

かつては客車列車も本務機がEF58世代の頃までは補機の支援が必要だった。そのため特急列車では時間節約のために後部補機を走行中に開放する姿が長い間見られた。この走行開放は貨物列車でも行なわれていたが、現在は安全性重視のため最寄の停車拠点(広島貨物ターミナル駅/西条駅)での解結に改められている。