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セビリア大聖堂

地理

セビリア大聖堂

せびりあだいせいどう

(Catedral de Sevilla)

スペイン南部アンダルシア州の中心都市セビリア(Sevilla)にある大聖堂カテドラル)。イスラム教徒支配時代のモスク跡地に、1403年から約100年を費やし建設されたルネサンスゴシックの混合様式の巨大寺院。ムリーリョ、スルバラン、ゴヤによる宗教画、アラゴンアルフォンソ5世とコロンブスの墓がある。高さ98メートルのヒラルダの塔(La Giralda)は12世紀末モスクの尖塔として建設されたもの。1987年、「セビリア大聖堂アルカサル、インディアス古文書館」の名称で世界遺産文化遺産)に登録された。