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セフィロス

ゲーム

セフィロス

せふぃろす

ゲーム「Final Fantasy VII」(FFVII)に登場するキャラクターであり、最終ボス。超絶美形。ビジュアル系。超ロン毛。

ガスト博士が中心となって進めていた神羅カンパニーの「ジェノバプロジェクト」によって生み出された最強のソルジャー。ルクレッツィアの胎内でジェノバ細胞を植え付けられ生まれた。

FF史上最弱のボスなのではとの噂もある。最弱と言われる理由としては、アルテマウェポンなどプレイヤーが使える最強武器や、最強のリミット技、最強の召喚獣ナイツオブラウンド」など、ゲームバランスを破壊する要素が多く存在することが大きく影響していると思われる。これらを封印して戦えば、結構いい戦いになるだろう。ただそれでも弱いと言われることもあるから、やはり弱いのだろう。


ストーリー開始時は、世の少年の憧れの的で神羅の英雄だったし、クラウド・ストライフも少年時代にこの人に憧れて神羅兵になったほどだった。しかし、5年前のニブルヘイムにおいて、自らの出生の秘密を知ってしまった後は、ジェノバの意志に従って「星の支配者」を名乗った。挙げ句の果てにメテオを発動し人間を抹殺しようとした。


ちなみにFFシリーズの中では人気の高いキャラであるらしく、クラウドなどとともに他のスクウェア作品に登場している。(「エアガイツ」、「KINGDOM HEARTS」シリーズ、「DISSIDIA FINAL FANTASY」など)

また、2005年に発売された映像作品「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN」をはじめ、「BEFORE CRISIS -FINAL FANTASY VII-」「CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-」など一連のコンピレーション作品にも登場。CV森川智之

ニブルヘイムでのイベント

パーティキャラとして登場。ただし、NPCキャラのため操作できない。

クラウドがレベル1でものすごく弱いため、大抵の攻撃は彼に任せることになる。

なお、ステータス等も確認できるが、武器・防具は固定で取り外しは出来ない。無限のMP*1を持つ。

戦闘時には愛刀「正宗」*2をぶんまわすわ、すごいすごい。あの長さの刀を振り回すなど物理的に到底不可能にしか思えないが、かなり優雅に扱う。

戦闘

星の体内で、ジェノバSYNTHESISを倒した後に対戦する。いくつかの攻撃部位が存在する「リバース・セフィロス」と、片翼の天使「セーファ・セフィロス」、クラウドによる一騎打ちの計3戦戦う。

「リバース・セフィロス」と「セーファ・セフィロス」はパーティの強さ及び召喚獣ナイツオブラウンドを所持しているかに応じてHPが変動する。

リバース・セフィロス

攻撃部位は、本体・頭部・右腕・左腕・コアの5つがある。頭部・右腕・左腕については倒しても一定時間経つと復活する。コアは頭部・右腕・左腕の3部位を破壊することによって「防御解除」され、攻撃することができるようになる。本体だけ倒せば戦闘は終了する。

パーティの強さに応じて、最大3パーティまで分かれて戦うことになる。部位を1つ破壊するごとに、「ほかのパーティが気になるか?」というメッセージが出て、操作パーティを変更できるが、変更する必要は全くない。1パーティだけ最強にしておけば良い。

毒・スロウ付加の全体魔法「スティグマ」、パーティ全員のHPを1にする「心無い天使」、本体のHPを回復させる「リバース・エナジー」などが厄介だが、本体を集中して攻撃すれば何のことはない。

セーファ・セフィロス

次の戦闘はイベントバトルなので、事実上の最終戦。

浮上したり降下したりする。浮上中は「えんきょりこうげき」マテリアを装備している者でないと攻撃できない。

混乱・沈黙付加の全体魔法「スーパーノヴァ」が恐ろしいと思われがちだが、案外きついのは直接攻撃である。単体攻撃ではあるが、平均約6000ぐらい食らうのは大きな脅威と言える。

一騎打ち

絶対負けることのないイベントバトル。

戦闘開始直後からリミットゲージが満タンになっているので、クラウド超究武神覇斬セフィロスにたたき込めば終了となる*3

*1:イベントで仲間になるときはマテリアを外すことができないが、PARなどで仲間に加えた場合マテリアを外すことができる。マテリアを外した状態で戦闘に入っても普通に魔法を使用する(もちろん操作不能)

*2FFVIIでは、正宗はセフィロス専用武器として登場し、他キャラは装備できない。刀身の長さ推定180cm以上。

*3:実はカウンターだけでも戦闘終了になったりする。

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