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セミイコンタ

アート

セミイコンタ

せみいこんた

Semi Ikonta。

1930年代から1950年代初頭に、ツァイス・イコン社(独)が製造した6×4.5cmフォーマットの距離目測式のスプリングカメラ

日本で1950年代の半ばに製造されたワルツセミ(ワルツカメラ・ウオークス)、ゼノビア -R (第一光学)や ユニオンセミ Union C-II (ユニオン光学)の原型になっていると思われる。

なお、連動距離計を備えたものは、スーパー・セミイコンタと呼ばれた。