セント=ジェルジ・アルベルト

サイエンス

セント=ジェルジ・アルベルト

せんとじぇるじあるべると

Szent-Györgyi Albert

アメリカ生理学者

1893年9月16日、ハンガリーの生まれ。1986年10月22日、死去。享年93歳。

ハンガリー出身のセーケイ人。

1937年に「生物学的燃焼、特にビタミンCとフマル酸の触媒作用に関する発見」でノーベル生理学・医学賞を受賞した。

ビタミンCの発見や筋肉の研究等で名を残した。

名言

「発見とは、皆が目にしたものを見て、誰も考えたことのなかったものを考えることである。」

Discovery consists of seeing what everybody has seen and thinking what nobody has thought.

Googleホリデーロゴ

2011年9月16日、セント=ジェルジ・アルベルトの生誕118年を記念して、ビタミンCにちなんだオレンジやイチゴなどのイラストを配したGoogleロゴが現れた。