セントニコラスアビー

セントニコラスアビー

(スポーツ)
せんとにこらすあびー

アイルランドの競走馬。
2歳時にレーシングポストトロフィーを勝利。古馬になってからは2011年ブリーダーズカップ・ターフ優勝、2013年のドバイシーマクラシックでは、日本のジェンティルドンナを抑えて優勝した。その後、コロネーションカップで同レース史上初の3連覇という偉業を達成した。
2013年7月、調教中に重度の故障を発症したため、現役を引退した。その後治療を行っていたが、10月に蹄葉炎を併発。2014年1月14日、重度の疝痛を発症したため治療を断念、安楽死の処置が取られた。

セントニコラスアビー(St Nicholas Abbey)

生年月日 2007年4月13日
没年月日 2014年1月14日
性別
毛色 鹿毛
Montjeu(モンジュー)
Leaping Water
母の父 Sure Blade
生産者 Barton Bloodstock & Villiers S(アイルランド)
馬主 D.Smith, Mrs.J.Magnier, M.Tabor
管理調教師 エイダン・オブライエン(アイルランド)
生涯成績 21戦9勝
主な勝ち鞍 2009年レーシングポストトロフィー(英G1)
2011年・2012年・2013年コロネーションカップ(英G1)
2011年ブリーダーズカップ・ターフ(米G1)
2013年ドバイシーマクラシック(UAE G1)
備考 2009年カルティエ賞最優秀2歳牡馬

血統表

Montjeu Sadler’s Wells Northern Dancer Nearctic
Natalma
Fairy Bridge Bold Reason
Special
Floripedes Top Ville High Top
Sega Ville
Toute Cy Tennyson
Adele Toumignon
Leaping Water Sure Blade Kris Sharpen Up
Doubly Sure
Double Lock Home Guard
St. Padina
Flamenco Wave Desert Wine Damascus
Anne Campbell
Armada Way Sadair
Hurry Call

リスト::競走馬

新着ブログ: セントニコラスアビー