ゼクトルーパー

映画

ゼクトルーパー

ぜくとるーぱー

仮面ライダーカブト」において、

宇宙からの外敵「ワーム」に対抗すべく結成された組織ZECTに所属する戦闘員。

基本的にチームで行動し、1体のワームに対して30人前後のチームで交戦する。

早い話が「ショッカー戦闘員・善(?)ver.」と言ったところ。


武装であるマシンガンブレードは脱皮前のワームにはある程度の効果を発揮。

実際に加賀美新がコレのブレードを使い、脱皮前のワームを撃破している。

マシンガンブレード以外にも高い防御力を持つ戦闘服など、意外と高スペックの装備を与えられている。

しかし脱皮後のワームによるクロックアップ攻撃の前には成す術なく倒される。

そのため一回の戦闘で20人近い人数が殉職する事も珍しくなく、常に危険が付きまとう。

なお、第6話では両手を拘束された生身の天道総司にすら敵わなかった。

ただ、コレは天道自体がマスクドライダーシステムを使いこなせるほど鍛えてるから、という見解もできる。


ザコ・引き立て役・噛ませ犬……など、泣けてくるような表現がふさわしい彼らだが、

今後もワームに対して果敢に立ち向かっていくことになるだろう。

(シャドウと呼ばれる上位部隊の存在も確認されており、更に活躍の場は減少する可能性が高いが)