ソークワクチン

音楽

ソークワクチン

そーくわくちん

1998年頃、間違ったMTRの使い方から偶然生まれた逆回転使用曲「ウク・サディ」をきっかけに沖縄で結成。主に作詞・作曲と不可思議なメインヴォーカル「めぐみ」、未だに操作方法を把握してなくて、ステージ上でもマニュアルを見ながら曲変更を行ってしまうというMTRオペレーター「たまちゃん」、の2人を中心に、音楽的関与ゼロなのにバンドの精神的支柱&リーダー、「めぐみ」の実姉「お姉ちゃん」が加わった女の子3人で構成される。

沖縄那覇浦添のライブハウスなどでライブ活動を中心に活動、その摩訶不思議なサウンド、パフォーマンスでコアなファンにうけまくっていたところ、ひょんなところでホッピー神山氏と遭遇。その後とんとん拍子に話が決まっていき、神山氏のレーベル『God Mountain』から、パンチ坂元氏の全面的な協力の元、アルバム『Rock Egypt』を2003年2月20日にリリースしてしまう。

全11曲からなるそのアルバムは国内、海外問わず好評を博す。特に2003年3月アメリカCMJチャートで月間1位を獲得、海外のラジオではファンになったDJは数多い。沢田穣治(ショーロクラブ)、Phew、エミ・エレオノーラ、山本精一笹野みちるなどの国内ミュージシャンはもとより、海外アーティストからも評価されている。

『ナチュラルトランスPOP』、ソークワクチンはまさに「沖縄からの最終兵器」である。

(http://www.cosmos.ne.jp/~tohlu/salk_vacchine/profiele/prof.htmより転載)