ソビエトカメラ

一般

ソビエトカメラ

そびえとかめら

主に第二次大戦後から冷戦構造が終わるまでの間に、ロシアで製造されたカメラの総称。

ゾルキー、フェド、キエフ、ロモなどの機種名が有名。

初期にはドイツライカ技術者が係わったために、優れたものが多かったが、徐々にソビエト風になりごつい形のものに変わっていったというのが通説。

古本でしか入手できませんが、中村睦雄氏執筆の書籍「ソビエトカメラ党宣言」は、面白おかしくソビエトカメラを語っています。