タイガーフェイクファ

音楽

タイガーフェイクファ

たいがーふぇいくふぁ

川本真琴インディーズで活動する際に用いる名義。自身の干支寅年であることから。

人物像

川本真琴時代の商業主義的な活動から脱し、音楽を楽しむことを第一に考えた活動をする。

自主的にマイペースで活動できる環境が最重要というスタンスなので、少しでも「違う」と感じれば条件の良い仕事でも受けない。逆に言うと、そういう環境でさえあればインディーズ、メジャー問わないというのが本人の考え。

バイオグラフィ

日付活動内容
2001川本真琴として『ブロッサム』を発表したのを最後に、ライブハウスでの活動に移行する。※1
2002.10所属事務所を離脱。※2
2003.04アンティノスレーベルからも離脱し、完全なフリーへ。※2
2005春カネボウ「ALLIE」のCMソングを歌い、密かに表舞台に名前を出す。※3
2006.01.25自身のサイト上で「川本真琴」としての活動の終了を宣言。
2006.07.053人組ユニット「ミホミホマコト」としてCDをリリース。
2006.08.09タイガーフェイクファとして1stシングルをリリース。5年ぶりの復活を果たす。※4※5
2007アルバムリリース予定 ※6
  • ※1 知り合いに頼まれてライブに出演する際、「川本真琴」という名前を使うのが難しい状況にあったため(ソニーとの大人の事情?)、別名で活動することになる。当初は「タイガーカーペット」だったが、死んだトラが可愛そうということで「タイガーフェイクファ」となったらしい。
  • ※2 所属事務所やレーベルを辞めた理由としては、「元々好きなことをしていないと体調を崩す体質で、自分の意見が全く通らない環境により体調を崩した」ことや、「大好きな音楽をお金や社会的なことの為に利用していた自分に気づいた」ことを挙げており、これらの要因から音楽がつまらなくなり、活動の停止を考えるようになったらしい。事務所の理解者が環境を整えて引き留めようとするも、川本の目にはその裏で負担を背負わなければならなくなる人物の存在が見えたため、迷惑をかけたくないが為の離脱だった。
  • ※3 水着姿の山田優のバックに流れる『涙の太陽』(♪ギーラギーラ太陽が〜)を歌っていたが、当初は名前が明かされていなかったため、名前が出た時には世間が驚いた。

  • ※5 『山羊王のテーマ』は山羊王メンバー(山羊座O型の集まり)でミュージカルをやった際に行き当たりばったりで作った曲なので、タイガーフェイクファらしい曲かと言うと、そうとも言えないらしい。
  • ※6 冗談か本気かは定かではないが、2007.01.08に行われた「ヤギOナイト Vol.4」で本人曰く「アルバム名は『川本真琴 VS タイガーフェイクファ』でどうか?」とのこと。

ディスコグラフィ

シングル

山羊王のテーマ

アルバム

  • 2007年中の発売を予定。