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タイム

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動植物

タイム

たいむ

シソ科のハーブ多年草。コモンタイムやレモンタイムなど30以上の品種がある。料理では肉料理の臭み消しや着香に用いる。茎が丈夫なので、リースを作ることもできる。葉の香りが強く、ポプリや入浴剤にもなる。殺菌作用があり、気管の炎症などに効果があり、殺菌や防腐効果もある。

地中海沿岸が原産で日本には明治期に伝わってきた。さわやかな香りと苦さが特徴。

水はけがよい土を好む。また、酸性の土を嫌う。赤玉土腐葉土で土を作り、植え付けの2週間ほど前に苦土石灰を施して酸を中和しておく。元肥は少なくてもよい。

タネまきは、春は3-5月、秋は10-11月。土は薄くかける。すでに育った株があれば、挿し木もできる。花を付けておらず、木質化した枝を10cmほどに切り、下の葉を落として水を吸わせる。その上でバーミキュライトに枝を挿し、根を出させる。根が出たら植えつける。

苗は日陰においてもよいが、日当たりがよい方が葉の色がよくなる。また、風通しをよくしておく。梅雨の時期には蒸し上がってしまうことがあるため、収穫を兼ねて刈り込みをする。関西以西では冬でも屋外においてよい。ただし、寒さが厳しいと葉が黒くなることがある。

根の成長が速いため、育ってくると土が根でいっぱいになる。このような場合は大きな鉢に植え変えるか、または株分けをして株を減らす。

花は春(4-6月)と秋(10月)。

日本在来の植物では、イブキジャコウソウが似ている。

一般

タイム

たいむ

原義:time 直訳:時間

時刻としての「タイム」

用例:ランチタイム

時機チャンス

「グッドタイミング」「バッドタイミング」

スポーツにおける「タイム」

音楽

タイム

たいむ

読書

タイム

たいむ