タスキギー実験

タスキギー実験

(社会)
たすきぎーじっけん

 1930年代から70年代まで、アメリカ合衆国・アラバマ州のタスキギーで、梅毒にかかった黒人たちに、ろくな治療もせずに、泳がせ、病気の広がり具合を調査したという「冷酷な」実験。実験の実施者はもちろんアングロ・サクソン系の白人だった。(実施機関は「アメリカ公衆衛生局」。)タスキギー事件とも呼ぶ。

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