「毎度おなじみ流浪の番組、タモリ倶楽部でございます」と始まる、タモリが司会のテレビ朝日系列で放送されている長寿深夜番組。
「流浪の番組」という文句のとおり全編がロケで構成されているのが特徴。ナレーションは武田広。
また、BGMは全て駄洒落で構成されている。
初期の、景山民夫が構成作家をしていた時代は、連続パロディ・ドラマ「愛のさざなみ」など、セットを使う企画もあった。
作家が加藤芳一の時代に、「カルト芸人と、サブカル文化人をゲストに、ロケ地で間抜けな題材を研究」というスタイルを確立。
内容の傾向としては、おおよそ下記に分かれる。
ただ、呑みながら鑑賞したり、制作しながら鑑賞したりと、コンセプトが混じっているものも多い。
(ホリプロの南田裕介マネージャーと豊岡真澄は、ほぼレギュラー)
『来てよし!見てよし!休んでよし!今夜決定!三ツ星ステーション』
(鉄子の旅の案内人横見さんを招いて)
『超先行潜入!鉄道博物館』
『電チラ シリーズ』
(景色にわずかだけ覗く列車を楽しむシリーズ)
『オーディオマニア!タモリ・コブクロのダイナミックショッピング!!』
([ダイナミックオーディオ5555]というオーディオマニアのビルのフロア案内と試聴会)
『秋葉原の穴場テーマパーク 計測器ランドで遊ぼう!』
『ただ呑むシリーズ 黒帯編 新橋呑み屋横丁ハシゴ酒 美人ママ付き』
『ホルモンエイド2007 行列のできないホルモンベスト10』
『さかな対抗旨い皮No.1決定戦! 冬の大漁祭』
『視聴者の知らないものシリーズ? テレビ業界の屋台骨「箱馬」を作ろう!』
『どんどん増える作業現場ロケに備えろ! 作業用ヘルメットをオーダーメイド!!』
(タモリ倶楽部マークが入ったこの水色のヘルメットは、後々まで使用されている)
『縛った古新聞はなぜ解けるのか? 身近な疑問からはじめるロープワーク』
『都内で済ます秋の行楽 ぶどう狩り in 世田谷』
『納涼! ミクロホラー大賞!!』
(電子顕微鏡で細菌や虫の一部を覗く)
『バス停は昔の名前で立ってます』
『アウトドア般若心経 読経上映会』
(みうらじゅんによる、全部で278文字を撮影して集めた般若心経の鑑賞会)
『ちょい不良(ワル)オヤジは作業服で決めろ!!〜とっても奥深い作業服の世界〜』
(モデルとなった井筒和幸監督の着こなしが、違和感なく素晴らしかった)
【空耳アワー】は、この番組内の人気コーナー。1年に数度、空耳アワー特番が行なわれる。
以前の連続企画としては、佐々木勝俊?が廃盤レコードを紹介する「廃盤アワー」、久住昌之がトマソン的な物件を紹介する「東京トワイライトゾーン」、山田五郎が女性の尻を鑑賞する「今週の五つ星り」などがある。
soy-bean2013-05-19
kanata_izumi2013-05-18
fuwakudejokyo2013-05-18
peepooblue2013-05-18
tanik2013-05-18
risarika2013-05-18
doggylife2013-05-17
kanata_izumi2013-05-17
z34kcvax2013-05-17
eichi442013-05-15
hoghug2013-05-15
asobiatume2013-05-13
amateur20102013-05-13
yishin2013-05-12
uryuu19692013-05-12
gazo_bangumi2013-05-12
kanata_izumi2013-05-11
nakamaike2013-05-11
z34kcvax2013-05-10
arimasenka2013-05-10