タル・ウィルケンフェルド

音楽

タル・ウィルケンフェルド

たるうぃるけんふぇるど

オーストラリアシドニー出身の女性ベーシスト。1986年生まれ。14歳の時ギターを始め、音楽の道へと本格的に進むため高校を中退し、オーストラリアからロサンゼルスに移住。17歳でベースに転向。転向後わずか数ヶ月で出演したフェスで彼女のプレイを観たロジャー・サドウスキーが自ら楽器提供を申し出たというのは有名な逸話。2007年には自らがプロデュース、作曲、アレンジを行ったソロ作「transformation」をリリース(日本盤のリリースは2009年)。同じ頃、チック・コリアジェフ・ベックのツアーなどに帯同。ハイラム・ブロック、スティーブ・ヴァイオールマン・ブラザーズ・バンド、ヴィニー・カリウタ、ウェイン・クランツなどと共演。とりわけ、ジェフ・ベックと共演した2007年のクロスロード・ギター・フェスティバルで注目を集めた。

2009年2月、ジェフ・ベックサポートメンバーとして初来日。

ディスコグラフィー

トランスフォーメーション

トランスフォーメーション