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タント

一般

タント

たんと

ダイハツ工業が販売する軽乗用車。写真は初代*1

車名の「タント」は、「とても広い、たくさんの」という意味のイタリア語から由来する。

「タントエグゼ」というバリエーションモデルもある。

初代

2003年11月発売。

軽自動車の規格いっぱいまでに車体を大きくした結果、室内にゆとりが生まれ、広々とした空間を実現。その広さは2リッタークラスのセダンに迫るほどだとか。

また90度近くまで開く大きなドアも特徴で、乗り降りのしやすさを向上させている。室内の収納スペースが多い。

多くの部品をミラやムーヴなどと共通化して作られており、その大きな車体にグニャグニャとした足回りに酷評を浴びることが多い。

エンジンはいずれも直列3気筒DOHCで、NAとインタークーラーターボの2種類。

2005年6月よりスポーティさを強調した「タント・カスタム」を追加設定。

2代目

2007年発売。

軽自動車で初めて、助手席側にセンターピラーレスのスライドドアを装備した。

ちなみに同時期にはスズキから「パレット」というライバル車種が発売されている。

*1:タントカスタム「RS」