ダーク・ノビツキー

スポーツ

ダーク・ノビツキー

だーくのびつきー

Dirk Werner Nowitzki

NBAダラス・マーベリックスの選手。

ポジションはフォワード

1978年6月19日生まれ、ドイツヴュルツブルク出身。

13歳でバスケを始め、1996年にはドイツナショナルチームジュニアに選ばれた。

1997-98シーズンに2部リーグのDJKヴュルツブルクに所属し、ブンデスリーガ昇格に貢献。

1998年春のフープサミット(全米ジュニア選抜 vs 世界ジュニア選抜)において33得点し、全米ジュニアチーム相手に勝利を収め世界の注目を浴びる。

1998年のドラフトミルウォーキー・バックスに1巡目指名されるも、直後にダラス・マーベリックスにトレード移籍。

1999-2000シーズンには、MIP(最も成長した選手に与えられる賞)を受賞。

2000-01シーズンには、NBA史上2人目となるスリーポイントシュート成功数とブロック数ともに100以上を達成し、13年ぶりのプレーオフ進出の原動力となった。同年のオールNBAサードチームに選出された。

2001-02シーズン、オールスターに初出場し、オールNBAセカンドチーム入りを果たした。シーズン後のバスケットボール世界選手権ノビツキードイツ代表を3位に導き、大会のMVPに選ばれた。

2004-055シーズンにはオールNBAファーストチーム入りを果たした。

2005-2006シーズンのスリーポイントコンテストで優勝。NBAファイナルに進出に貢献した。

ハンドボール選手の父とバスケットボール選手の母を持つ。