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ダールルハック

一般

ダールルハック

だーるるはっく

ダールルハックとは、宮内春樹が2012年に設立した宗教団体、または彼が創始した宗教のことである。設立当初は「聖久律法会」という名称だったが、2015年4月に現在の名称に変更された。

宮内春樹は、2012年1月22日21時に東京都渋谷区代々木において神から霊示を受け*1、同月25日に聖久律法会を設立した*2。宮内は、自身に霊示を授けた神をイスラームの神と同一の存在者であるとみなしており、その神を「アッラー」と呼んでいる。また宮内は、阿弥陀仏アッラーも同一の存在であると述べている*3

宮内がアッラーから霊示を受けた代々木はダールルハックの聖地とされ、この宗教の信徒は、その方角に向かって礼拝をする*4。また、ダールルハックの教義によれば、アッラーはすべての人間に自殺を命じているとされる*5

大阪型ダールルハック

大阪型ダールルハック(おおさかがただーるるはっく)とは、ダールルハックの宗派の一つである。設立当初は「大阪型聖久律法会」という名称だったが、2015年5月7日に現在の名称に変更された。経典は「水無月歌舞伎語録」。

オリジナルなダールルハックに対して、聖地は新世界アッラーフビリケンは同一の神、粉もんと串カツは聖なる食べ物など、大阪人にとって親しみやすくするためのアレンジが加わっている*6