ダウトフル・サウンド

地理

ダウトフル・サウンド

だうとふるさうんど

(Doubtful Sound)

ニュージーランドの南島の南西端にあるとても大きくて人目をひくフィヨルド。ダウトフル・サウンドは、ジェームズ・クックによって「ダウトフル・ハーバー」と名付けられたことにはじまるが、帆によって航海できるか否か不明確だったので、彼はこの入江には入らなかった。その後、捕鯨人やアザラシ猟師によって「ダウトフル・サウンド」と改名された。