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ダニエル・バレンボイム

音楽

ダニエル・バレンボイム

だにえるばれんぼいむ

ダニエル・バレンボイムDaniel Barenboim 1942.11.15-)

現代を代表するクラシック音楽のピアニスト指揮者

アルゼンチンブエノスアイレスで、ロシアユダヤ人移民の子供として生まれる。

ピアニストの両親からピアノを習い、フルトヴェングラーに絶賛される傑出した才能を幼時から発揮。

1952年イスラエルに移住。10代の頃からコンサートピアニストとして活躍。

20代半ばからは、ピアノ演奏と並行して、指揮活動に取り組む。パリ管弦楽団(1975-89)、シカゴ交響楽団(1991-2006)の音楽監督を経て、現在はベルリン・シュターツカペレの音楽監督(1992-)をつとめている。

中東地域の平和活動にも熱心にとりくみ、中東紛争当時国・地域出身の若手音楽家を集めたオーケストラ(ウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラ West-Eastern Divan Orchestra)を、親友のエドワード・サイードと共に設立。このオーケストラの指導、指揮を行っている。

録音多数。レパートリーは、バッハから現代曲までと幅広い。モーツァルトベートーヴェンワーグナーの演奏・指揮には定評がある。

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ダニエルバレンボイム自伝

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