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ダブルリングノート

一般

ダブルリングノート

だぶるりんぐのーと

ノートの綴じ方のひとつ。櫛状に折り曲げたワイヤーを筒状にして、紙に開けられた穴に入れて綴じる方法。

ノートのどのページでも癖なく平らに開けること、綴じ具が小さく紙の端まで書きやすいこと、綴じ具から反対に折り返して使えること、綴じ穴に二本のワイヤーが通ることで穴が痛みにくいこと、1枚を破りとっても他の紙に影響しないこと、などの長所がある。

紙の抜き差しができない、多部数になると綴じ具部分が嵩張る、背表紙部分に書くことができない、無線綴じや糸綴じに比べると高価になること等がデメリットである。

標準的に売られているB5版ノートで、綴じ穴は4mm四方、綴じ穴数は29である。