チェックカード

一般

チェックカード

ちぇっくかーど

指定した当座預金口座から利用額が即座に引き落とされ、与信が介在しない支払いカードの総称。切手(check)のように使えることが語源。

欧米のチェックカード

ハウスカードやクレジットカードの決済システムを利用し、実質的に与信が介在するハウスカードやクレジットカードと同様に利用できる。当座残高の範囲内が利用限度額となり、一般的に限度額を超える(当座残高がマイナスになる)と相当なペナルティーを科せられる場合もある(貸越契約を結んであれば大丈夫)

一般的なクレジットカードの発行に前置して、セキュアカード保証金を積んだ上でローンを組む(Certified Deposit,CD)などでクレジットヒストリーを積まなければならない場合が多い。

日本のチェックカード

2002年9月〜2003年9月の間、クレディセゾン郵政事業庁(当時)と提携し、試験サービスとして関東・東海地方限定で発行していた。

郵貯カード一体型で、VISAカードとして利用できた。発行済みのカードは有効期限まで利用可能だった。

郵政民営化の影響により、2007年12月31日をもってサービスは終了した。