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チャクリー王朝

社会

チャクリー王朝

ちゃーくりーおうちょう

チャクリー王朝は、1782年(タイ仏暦2325年)、乱心をきたしたタークシン王を処刑したラーマ1世によって起こされたタイの王朝で、現在まで続いている。

王宮が運河とチャオプラヤー川に囲まれたラッタナーコーシン島にあることからラタナコーシン朝とも表記されている。

直近のラーマ9世を含めて、9代の歴王が名を連ねる。チャクリーとは、ラーマ1世の改名前の名前である。

歴代王