チュチェ農法

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チュチェ農法

ちゅちぇのうほう

金日成〔キムイルソン〕が打ち立てた、「主体的」(=チュチェ)な、社会主義農村問題に関するテーゼ。企業管理形式での農法を目ざし、労働者・工業者・国営企業スペシャリズムを教化しようというもの。しかしその品種および肥料などの全面画一化のために翻って、近年では病害虫や気候の害で全滅したりして食糧難になるなど、弊害が出て来ている。