チョバムアーマー

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チョバムアーマー

ちょばむあーまー

OVA機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』でガンダムNT-1アレックス)が付けていた鎧のような装甲。

ここで言うチョバムアーマーCHOBAMとはCeramics Hybrid Outer-shelled Blow up Act-on Materials(セラミックス複合外装による爆発反応材質)の略であり、旧世紀のチョバムアーマーとは全くの別物、とされる。リアクティブアーマーの一種であろうか。

一年戦争末期に地球連邦軍で進められていたフルアーマーオペレーション(FSWS計画)の一環という設定もある。

ケンプファーとの闘いでは破壊された。

一年戦争後の採用例としてはジム・キャノンII、ガンダムTR-1?(通称ヘイズル、ジム・クゥエルベースの試験機)が知られる。

一般

チョバムアーマー

ちょばむあーまー

チョバムアーマーは1970年代にイギリス軍が開発した戦闘車輌用装甲である。

鋼板、セラミックス複合材、ケブラー等の特殊繊維を組み合わせた積層装甲(サンドイッチ装甲)といわれているが、その構造は当然ながら最高級の軍事機密のため詳細は不明。

当時普及しつつあったHEAT(対戦車成形炸薬弾)に対抗するため、英国ロンドン郊外チョバムにあるMVEE(戦闘車輌研究開発所)において開発された。しばしば積層装甲の代名詞的に使用されるが、本来はイギリス軍の用語である。

1980年代にチャレンジャー戦車などに採用された。その後も開発は続き、スペースドアーマー(空間装甲)と組み合わされた複合空間装甲は現代戦車に欠かせない装備となっている。