スマートフォン用の表示で見る

チリ大地震

サイエンス

チリ大地震

ちりおおじしん

2010年2月にチリ中部沿岸地域で発生した地震。チリでは1960年5月のチリ地震に次ぐ大地震となった。

Mm:8.8、東西方向に圧力軸をもつ逆断層型の発震。

震源:南緯36度02分、西経72度35分、深さ約20km

死者:約800人

また、2014年2015年の間にも大地震(誘発地震)によりイースター島アメリカ合衆国ハワイ州ハワイ諸島)や日本をはじめとした太平洋諸国・諸地域各地にも影響を与えている。