ティムール

一般

ティムール

てぃむーる

1336年〜1405年

チムール、タメルランとも*1。世界三大征服者の一*2。一代でティムール帝国と呼ばれる大帝国を築いた。

モンゴル系の出自で、若い頃は盗賊まがいのやんちゃを繰り返していた。後、サマルカンドを根拠とし、勢力を拡大。活発な外征を繰り返し、中央アジアのみならずアナトリアインドペルシャなども征服。大兵力を率いて念願の明帝国への遠征に出発後、病没した。

*1:なお、ティムールとは鉄を意味するので、つまりはスターリンテムジンの同類である

*2:面積でカウント。残り二人は成吉思汗(日本語音写:チンギスカン)と亜歴山大(日本語音写:アレクサンダー