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テオドール・モノ

ておどーるもの

テオドール アンドレ モノ(Théodore André Monod 1902年4月9日ルーアン生まれ-2000年11月22日ヴェルサイユで死亡)はフランス博物学者、探検家、碩学、ユマニスト。

父はウィルフレド モノ(Wilfred Monod プロテスタント神学士で牧師)。テオドールは三番目の息子。1922年に自然博物館(Muséum d'histoire naturelle)に入る。1926年にテーズを得る。西サハラへ二度の研究旅行を行う。これがきっかでサハラ砂漠を一年以上旅行することになる。 1930年徴兵されてアルジェリアへ赴任する。1938年、ダカールに赴任し研究所設立(Institut français d'Afrique noire)に携わる。1953年から1964年にかけて徒歩とラクダとで西サハラを旅行する。1963年科学アカデミー会員に選出される。98歳で死亡。

著作多数。砂漠、特にサハラを縦横に探検。砂漠に熟知した著作家として知られる。