テオフィル・ゴーティエ

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テオフィル・ゴーティエ

ておふぃるごーてぃえ

フランス詩人小説家劇作家。文芸批評、絵画評論、旅行記も残した。日本では「ゴーチエ」とも表記される。また、よりフランス語の発音に近い表記は「ゴティエ」である。

ロマン派の文人として活躍、のち「芸術のための芸術」を唱え、高踏派の先駆者となった。詩集七宝螺鈿集(しっぽうらでんしゅう)」、小説「モーパン嬢」など。