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テクノクラート

一般

テクノクラート

てくのくらーと

テクノクラート technocrat

二十世紀にはいって政府の巨大化と複雑化に伴い重要になった階層。

科学技術や経済運営、社会政策などの高度な技術的専門知識によって、政策立案に参画し、その実施に関与する官僚専門家

文明批判の文脈では、その政策決定への影響力の大きさが批判されることもある。

「一般にテクノクラートと生活者は、極めて異なった視角から問題をみているように思われる。テクノクラートは、諸々の利害の全体の考量と調整を自己の課題とし、それゆえ政策の『体系的整合性』の必要性を強調し、すべての利害・要求を『部分的』なものとみなし、これらを『全体的』文脈のなかで相対化する。」「これに対して被害者住民たちは、自己自身が直接的・具体的に感受する切実な利害・要求を行動の原点におき、それゆえ自己のかけがえのない要求の正当性を主張し、その実現にむかって努力する。」

http://archive.honya.co.jp/contents/knomura/ref/ref05.html

http://occawlonline.pearsoned.com/bookbind/pubbooks/stearns_awl/medialib/glossary/gloss_T.html

technocrat New type of bureaucrat; intensely trained in engineering or economics and devoted to the power of national planning; came to fore in offices of governments following World War II. (p. 875)

テクノクラシー